コンセプト

未来への投資として建築をデザインする

持続可能性が求められる社会が到来しています。これまで消費財とみなされ、スクラップアンドビルドの象徴とされた建築も、普遍的で永続的な価値を持ち続け、未来への「投資」となることが求められています。

私どもはそのような建築を生み出すために必要なものは「対話」だと考えています。
私が師事した建築家シーザーペリは「デザイン オン レスポンス」というデザイン手法を提唱し実行していました。クライアントやプロジェクトの関係者と「対話」を通して形の手がかかり手繰り寄せ建築をデザインしていく手法です。

私どもはデザインを行う際に、対話を重要視します。対話のなかからデザインを紡ぎ出すことで、社会や環境と調和の取れた建築や空間が生み出されると考えているからです。

作品をつくるのではなく、クライアントや社会、そして地球環境にとってもっとも望まれる有機的な建築をつくっていく。そしてそれらが普遍的で永続的な価値を保ちながら、社会に役立つ存在で有り続けるようにデザインしていきたいと考えています。

代表者経歴

池田 暢一郎 / 代表取締役・一級建築士 
1971年 島根県隠岐の島生まれ。94年大阪芸術大学建築学科卒業。青島裕之建築設計室を経て、96年に米国人建築家シーザーペリの日本事務所に入所。官公庁施設からホテルまであらゆる種類のプロジェクトに携わる。2000年からは主に羽田空港第2ターミナルビル、2006年からは羽田国際線ターミナルの設計・監理に携わる。2010年に個人事業としての池田建築設計を設立し、ガリバー安積店、伊東屋銀座本店、青森空港などを手がける。2019年4月にANALOG株式会社に法人化し現在に至る。


[取材・掲載]

新建築2020年4月号 WOODY PARTS掲載
商店建築2018年4月号 WOODY PARTS掲載
KUKAN Vol13 銀座伊東屋横浜元町掲載
商店建築2015年10月号 銀座伊東屋本店掲載
日経アーキテクチュア2015年7月25日号 銀座伊東屋本店掲載
商店建築2014年8月号 ガリバー安積店掲載
Graphisoft社 ARCHICAD BIM事例レポート
神奈川新聞 みなと&わたし(コラム)2016年12月


[登壇・講演]

Archicad On Air Vol.3(動画出演)
オカムラデザインシンポジウム「反応から導き出すデザイン手法」(基調講演・鼎談)
店舗デザインにおけるBIM活用の実例 2017年6月(基調講演)
GRAPHISOFT 全国ロードショー 水戸・山形・前橋・仙台・沖縄・鹿児島・千葉(講師)
WISE FORUM 2017 ~にっぽんの木の出口~(講演)


[賞 歴]

第21回木材活用コンクール 木材活用賞受賞(WOODY PARTS)
アイカ施工例コンテスト2018 特別賞(銀座伊東屋元町店)

メンバー

■横山 晴之 執行役員
■池田 瑞絵 シニアアソシエイト
■萩原 初実 デザイナー

■伊藤 沙耶 デザイナー
■原口 悟 社外パートナー

会社概要

名       称      ANALOG株式会社
所 在 地      横浜市中区本町1-7 東ビル212
代 表 者  代表取締役 池田 暢一郎
資 本 金  100万円
設   立  2010年11月 池田建築設計(個人事業)
       2019年 4月 ANALOG株式会社
種       別    一級建築士事務所 神奈川県知事登録第17804号
管理建築士    池田  暢一郎   大臣登録282558号
加盟団体       神奈川建築士会
会計顧問       税理士法人あすなろ
加入保険       建築士賠償責任保証制度

主な取引先

株式会社 伊東屋
株式会社IDOM(旧ガリバー)
久保田建設株式会社
サニーライブホールディングス株式会社
大成建設株式会社
株式会社丹青社
株式会社出先
株式会社ドンク
株式会社日本空港コンサルタンツ
ぴあ株式会社
株式会社三菱地所設計
株式会社メック・デザイン・インターナショナル