
横浜市神奈川区にある鉄骨造を得意とする久保田建設社屋の建て替えとして計画されました。もともとは同じ敷地内に木造2階建の社屋があり、それを取り壊して鉄骨4階建ての新社屋に立て替えています。1階エントランス、2階会議室、3・4階事務所、5階倉庫という構成です。設計にあたり以下のような点に配慮しながら計画を進めてきました。
■効率性の高いプランニング
・狭小かつ不整形な敷地を効率よく利用するために、階段やトイレといった共用空間をコンパクトに設計
■通常工法を用いながらもALCの常識を覆すファサードデザイン
・リブ付きパネルの間にパンチウインドウをリズミカルに配置することで画期的なファサードデザインを実現